楽天ドラ1早川 18日プロ初ブルペン「自分のいい感覚で終われれば」、石井新監督ら首脳陣視察へ

[ 2021年1月17日 05:30 ]

真剣な表情でキャッチボールを行う早川
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 楽天のドラフト1位・早川(早大)が18日、プロ初のブルペン投球を披露する。

 「今年初めてのブルペンなのでいろいろな確認作業がある。20~30球。自分のいい感覚で終われれば」。当日、練習を行う楽天生命パークでは、石井新監督らがスタッフ会議を開催し視察予定だが「マウンドの傾斜とか、どういう感じで投げられるか確かめる機会としか認識していない」と冷静だ。仙台市内の2軍施設で新人合同自主トレ第2クール最終日のこの日は、初めて屋外で約80メートルの遠投を行った。

 休日は韓国ドラマを見てリラックスに努める左腕。「体もだいぶ戻ってきて、出力が出始めた」と話し、いよいよベールを脱ぐ。(鈴木 勝巳)

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