ヤクルト・ドラ5並木 俊足でインパクト残す「必ず一番を獲りたい」

[ 2021年1月17日 05:30 ]

ランニングをする並木
Photo By 代表撮影

 ヤクルト・ドラフト5位の並木(独協大)が俊足でインパクトを残す。19年12月の大学日本代表合宿では、手動計測で50メートル走5秒32を計測した俊足外野手。「インパクトを強く残すことが今後に生きる。測定など数値化できるところでは必ず一番を獲りたい」。ラグビー、ビーチフラッグ選手らの動画を参考に独学で走法を研究。大学公式戦で盗塁失敗なしの韋駄天(いだてん)は、プロでも背番号と同じ盗塁失敗「0」を目指す。

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