オリックス 神戸に向かって1分間黙とう 平井育成コーチ「忘れてはいけない1日」

[ 2021年1月17日 16:00 ]

神戸の方向を向いて阪神・淡路大震災の犠牲者に黙とうをささげる、前列左から湊通夫球団社長、福良淳一GMらオリックスナインとスタッフ
Photo By 代表撮影

 阪神淡路大震災から26年を迎えた17日、オリックスは大阪市此花区にあるオセアン舞洲に、湊通夫球団社長や福良淳一GM、平井正史育成コーチ、新人選手ら約60人が集まり、犠牲となった方々へ黙とうを捧げた。新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮し、マスク着用で一定の距離を保つなど対策を取った上で、正午に神戸方向を向いて1分間、哀悼の意を示した。

 代表取材には、平井育成コーチが対応。オリックスの主力選手として「がんばろうKOBE」を合言葉にリーグ優勝に貢献した当時の思いは薄れていない。「あの衝撃と被害、神戸の復興までの過程、その光景、体験は覚えています。体験したことのある人が伝えていかないといけないし、忘れてはいけない1日にしないといけない」と前を向いた。

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