清原和博氏「このままでは死んでしまうかもしれない」PL学園時代90キロだった体重がまさかの数字に

[ 2021年1月17日 17:21 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手の清原和博氏(53)が16日、自身のYouTubeチャンネル「清ちゃんスポーツ」に新しい動画を投稿。現在の衝撃体重を発表し、人生最大となるダイエットを誓った。

 昨年公開したバッティング動画で空振り連発という散々な結果に終わり、もう一度ホームランを打てるよう挑戦を宣言していた清原氏。まずは打てない最大の原因と自覚している大きなお腹を何度もポンポンと叩いて「これが本当の太鼓腹」とおどけてみせた。体重は今まで生きて来た中で間違いなくMAX。だが、怖くてもう1年以上は体重計に乗っていないそうで、この日は「多分120キロぐらいちゃう?」と予想しながら恐る恐る体重計へと乗っかった。すると、見る見るうちに表情が曇る清原氏。まさかの「138・0キログラム」という数字が映し出された。

 「マジですか?」と驚がくする清原氏。本人によると、PL学園時代が90キロで、18歳での西武入団時が92~93キロ。巨人時代は100キロで、そこから筋トレを重ねて移籍したオリックス時代は110キロがベスト体重だったという。だが、引退から12年。想像を超える体重増に「え~っ!!どうしよ。どうします?コレ」と思わず大声が出た清原氏。体をさらに詳しく調べると、身長1メートル88、体重138キロの体で筋肉量は76・7キロとまずまずだったものの体脂肪率41・2%、胴回り142・7センチ、内臓脂肪レベル20とトレーナーも初めて見るという驚異的な数字を叩き出した。「これ、壊れてんちゃう?」。ショックのあまり最新測定器の性能を疑うほどだった。

 だが、さすがに「このままでは死んでしまうかもしれない」と恐怖を覚えた清原氏は、一念発起でダイエットを宣言。「必ずやせてみせます。期待してください」と最後は笑顔を見せ、目標体重は留置番号と同じ114キロに設定。運動不足とだらしない食生活、ダイエットとリバウンドの繰り返しだった自身の生活を猛反省し、24キロダイエットへの挑戦を高らかに宣言していた。

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