レイズ・筒香 夢の懸け橋になる!オンライン交流で子供たちに金言

[ 2021年1月17日 05:30 ]

地元橋本市での子供たちとのオンラインイベントでブリッジを披露する筒香
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 レイズ・筒香が、出身地の和歌山県橋本市の小学生らとオンラインで交流した。子供たちからの質問に丁寧に答え、少年時代から続けるブリッジや倒立などのエクササイズを実演した。「もう無理だな、と思わないように。無理と思った瞬間に次には進めない」などと子供たちに真剣なまなざしで語りかけた。

 昨季は新型コロナウイルスの影響も受け、打率・197、8本塁打、24打点と不本意な数字に終わった。一方でチームはワールドシリーズへ進出。「いろんなことがあったが、逃げないという選択をした」と振り返った。

 同市のスポーツ推進アドバイザーを務めており、子供たちに「人との比較でなく、自分の成長を楽しめる日々を送ってほしい」と話した。(後藤 茂樹)

 ≪レイズ1試合最大7000人に制限し今季観客動員計画≫レイズが、フロリダ州セントピーターズバーグの本拠トロピカーナ・フィールドで今季開幕から観客動員を計画していると15日、地元紙タンパベイ・タイムズ(電子版)が報じた。1試合で最大約7000人に制限する。大リーグは昨季、コロナ禍でレギュラーシーズンは無観客開催。今年はオープン戦から人数制限しての観客動員を目指している。

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