広島1年目左腕・玉村「越前のドクターK」の片りん3回4K 東出コーチ絶賛「面白いでしょ?」

[ 2020年11月13日 20:54 ]

フェニックス・リーグ   広島9―5日本ハム ( 2020年11月13日    天福 )

<フェニックス・リーグ 広・日>先発して3回1失点に抑えた玉村
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 先発した広島・玉村昇悟投手(19)は、3回4奪三振と好投した。

 初回先頭の姫野、郡を2者連続三振とするなど毎回の三振を奪った。失点は、2回先頭に許した万波のソロのみ。最速143キロながら打者を押し込み、予定の2イニングを超える3回を投げ切った。

 「ストライク先行でいけた。本塁打から崩れることなく投げられました」

 監督代行を務める東出2軍打撃コーチが絶賛した。

 「面白いでしょ? 初見の打者は合わない。シート打撃のときも打者は差されているし、タイミングも取りづらい。これからがオフというのがもったいない」

 丹生高3夏の福井県大会では、大会記録となる52三振を奪った「越前のドクターK」。ウエスタン・リーグ初登板だった1日の中日戦では、6連打を許して1死も奪えずに降板した中、修正力を示した。

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