創価大の3年生・鈴木勇 準決勝で自己ベスト152キロ計測、決勝では渡部から三振も

[ 2020年11月13日 05:30 ]

第16回関東地区大学野球選手権・決勝   創価大3―4桐蔭横浜大 ( 2020年11月12日    横浜 )

<創価大・桐蔭横浜大>カーショーをお手本にしたフォームの創価大・鈴木勇(撮影・柳内 遼平)
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 関東地区大学野球選手権は、毎年上位2校が明治神宮大会に出場。同大会はコロナ禍で中止が決定し出場はかなわなかったが、創価大には大きな財産となった。

 3年生の鈴木勇は、準決勝で最速を3キロ更新する152キロを計測。決勝では渡部から三振も奪った。「大舞台は初めて。自分の力以上のものが出せた」。岸雅司監督も「レベルが上がった。選手のレベルを上げてくれる大会だね」と手応えを口にした。

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