桐蔭横浜大の西武ドラ1・渡部 V締め!さあ減量大作戦「中村さんの体重を見て…」

[ 2020年11月13日 05:30 ]

第16回関東地区大学野球選手権・決勝   桐蔭横浜大4-3創価大 ( 2020年11月12日    横浜 )

優勝し喜ぶ桐蔭横浜大・渡部(撮影・柳内 遼平)
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 西武のドラフト1位スラッガーが、学生最終戦を優勝で締めた。関東地区大学野球選手権決勝で桐蔭横浜大が、創価大を4―3で下し13年以来2度目の優勝。西武からドラフト1位指名を受けた渡部が、無安打も1犠飛で貢献した。

 試合後にナインから胴上げされた1メートル76、112キロの渡部は「このチームは、日本一になれた。それくらいいいチーム」と笑顔。自身は4番・三塁で3打数無安打も、5回1死二、三塁から右犠飛を放ち、貴重な4点目を挙げた。

 学生最終戦を終え、早くもプロ生活へ目は向いている。掲げたのは「減量大作戦」だ。「中村さんの体重を見て体を絞らないとと思った。年内に2キロ減量し、そのあと3、4キロと減らしていきたい」。自身より10キロ軽い102キロの中村の体重を目指し、13日から運動量を増やし減量に着手する。

 目指すは本家うり二つの体。「目標は開幕1軍。走るのが苦手なので体を動かして絞りたい」と意気込んだ。(大木 穂高)

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