大リーグ QO回答期限 受諾はストローマン、ガウスマンの2投手

[ 2020年11月13日 05:30 ]

メッツのストローマン(AP)
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 大リーグは11日、フリーエージェント(FA)になった選手と今季の所属球団が規定額で1年契約を結べるクオリファイング・オファー(QO)の回答期限を迎え、メッツからFAのストローマン、ジャイアンツからFAのガウスマンの両先発右腕が受諾した。

 6人が提示を受け、レッズでサイ・ヤング賞を獲得した先発右腕バウアー、ヤンキースで首位打者の内野手ラメーヒューら4人は受け入れなかった。今後は今季所属球団を含めた全チームとの交渉が可能となる。ヤンキースからFAの田中はQOを提示されなかった。

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