【阪神ドラ1・佐藤輝と一問一答】「長く付けて8番に愛着が湧くように。息の長い選手になりたい」

[ 2020年11月13日 05:30 ]

<阪神ドラフト1位・佐藤輝(近大)仮契約>    仮契約を結んだ阪神ドラフト1位・佐藤輝(近大)    (撮影・成瀬 徹)  
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 阪神からドラフト1位指名された近大・佐藤輝明内野手(21)が12日、大阪市内のホテルで入団交渉し契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1600万円(金額はいずれも推定)の球団史上最高総額で仮契約した。背番号は今季限りで退団する福留孝介が付けていた「8」に決定。1年目からの活躍を期し「最強の新人王」から虎史上「最高のエイトマン」を目指すことを誓った。

 【佐藤輝に聞く】
 ――今の率直な気持ちは。
 「これからプロでやるんだなという実感が湧いてきました」

 ――金額を見てどのように思ったか。
 「ドラフト1位なので、こんぐらいかなというのはわかっていたのでサインしました」

 ――使い道などは決まっているのか。
 「特に決まってないですけど、親とかに何かあげられたらいいなと思っています」

 ――指名後、阪神ファンから声を掛けられたりしたか。
 「今のところはないですね」

 ――イメージしているプロ野球はどういう世界か。
 「競争の世界じゃないかなと思います」

 ――同期の大学生投手で注目されている選手がたくさんいる。意識している選手はいるか。
 「特にいないです」

 ――対戦の可能性もある。
 「しっかり打って勝つことができるようにしたいと思います」

 ――大学でも8番を付けていた。愛着は。
 「愛着というのは今まではないですけど、今後長いこと付けていって8番に愛着が湧くように。息の長い選手になりたいと思います」

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