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“打てる捕手”創価大・荻原に8球団視察 スカウト「将来は2割8分で2桁本塁打」

[ 2020年9月3日 14:40 ]

東京新大学野球1部秋季リーグ戦第2日目   創価大4―5駿河台大 ( 2020年9月3日 )

<東京新大学野球 駿河台大・創価大>9回2死二塁、勝ち越しの適時二塁打を放つ創価大・萩原(撮影・尾崎 有希)
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 東京新大学野球1部秋季リーグの第2日目が行われ、創価大が駿河台大に延長10回タイブレークの末、4―5で敗戦した。

 今秋ドラフト候補の萩原哲捕手(4年)はプロ8球団のスカウトが視察する前で、3番・捕手で出場し、9回に左中間へ同点となる適時二塁打を放つなど、5打数2安打で1打点だった。

 スタンドで視察した楽天・鷹野史寿スカウトは「スイングにクセがなく、スムーズにバットが出る。打てる捕手として楽しみ」と評し、巨人・榑松伸介スカウト部次長は「体勢が崩れても強い送球ができる。打撃も将来的には(プロで)2割8分で2桁本塁打も期待できる」と評価した。

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