日本通運・相馬 9回途中1失点で勝利貢献「味方の守りに助けられた」

[ 2020年9月3日 18:24 ]

先発で好投した日本通運・相馬
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 都市対抗野球の埼玉県1次予選第1・2代表決定戦が3日、県営大宮球場で行われ、日本通運がHondaに3―2で9回逆転サヨナラ勝ちを収めた。先発左腕・相馬が8回1/3を6安打1失点と好投。4回1死一、三塁のピンチでは、二ゴロ併殺で得点を許さず。「ランナーが出たら、低く低くと意識した。より慎重にコーナーを突いて、上手くゲッツーになってくれた」と振り返った。

 一方で、5四死球も与え「球はいっていたけど、力みがあって制球が少し不安定だった。味方の守りに助けられた」と反省と感謝も忘れなかった。

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