DeNA 百瀬が6年目でプロ初安打&初打点「チャンスは多くないと思っていたので…」

[ 2020年9月3日 22:51 ]

セ・リーグ   DeNA4―13巨人 ( 2020年9月3日    東京D )

<巨・D>7回無死一、二塁、沼田(右)からプロ初安打初打点となる中前適時打を放つ百瀬(撮影・木村 揚輔)
Photo By スポニチ

 よもやの大敗の試合で、6年目の百瀬がうれしいプロ初安打&初打点をマークした。

 途中出場で迎えた7回無死一、二塁で中前適時打。「初球の直球に空振りしてしまったので、早くタイミングを取ってうまく捉えることができた」と振り返った。

 松本第一から14年ドラフト6位で入団。5年目の昨季、初の1軍出場を果たした。

 記念の初安打に「チャンスは多くないと思っていたので、結果を残すことができてうれしい」と百瀬。「打撃だけでなく守備、走塁でもチームに貢献したい」とさらなる活躍を誓っていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月3日のニュース