巨人・岡本 24歳バースデーに打撃3冠浮上!6回に逆転呼び込む同点打、8回には3戦連発5号締め

[ 2020年6月30日 21:48 ]

セ・リーグ   巨人5―2DeNA ( 2020年6月30日    東京D )

<巨・D>6回1死一、二塁、岡本は右前適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の若き主砲・岡本和真内野手(24)が自身のバースデーと重なったDeNA戦(東京D)で6回の同点タイムリーに続いて、8回には3戦連発となる5号ソロ。打率・475、5本塁打、12打点でセ・リーグの打撃3部門でトップに立った。

 「4番・三塁」で先発出場した岡本は1―2で迎えた6回、1死一、二塁で2番手・国吉から右前に技ありの同点打を放つと、一塁ベース上で貫録のガッツポーズ。パーラの逆転打を呼び込み「打ったのはスライダー。心の底から『きれるな!!』と思いました。打てて良かった」とコメントを残すと、丸の今季1号で4―2とリードを広げて迎えた8回の打席ではこの回から登板した4番手左腕・エスコバーからバックスクリーン左へ3戦連発となる5号ソロを叩き込んで相手にトドメをさした。

 4打数2安打で打率を・475に上げた岡本は、5本塁打で広島の鈴木誠也外野手(25)に並び、12打点はこの日の試合が雨天中止となったヤクルト・山田哲人内野手(27)の11打点を抜いて単独トップ。年男の誕生日に個人3冠浮上という、さすがの存在感を示す一日となった。

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