西武・栗山が先制2点適時打「いい形でめぐってきた好機、何とか…ね」好投の高橋光援護

[ 2020年6月30日 19:25 ]

パ・リーグ   西武―オリックス ( 2020年6月30日    メットライフドーム )

<西・オ>4回2死満塁、栗山は中前に2点適時打を放つ(撮影・西尾 大助)
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 西武の栗山巧外野手が、4回2死満塁で、オリックス先発のアルバースが投じた初球の121キロのスライダーを先制の中前2点適時打。これで今季の安打数を10とし、2000本まであと165本とした。「あの場面はなかなか試合が動かない中で、いい形でめぐってきた好機だったので、何とか…ね。(先発の高橋)光成も頑張っていますし、よかったです」と話した。試合は5回表オリックスの攻撃が終了、西武が2点リードしている。

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