オリックス・ロドリゲス 追撃の来日1号2ラン「しっかり捉えることができた」

[ 2020年6月30日 20:25 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2020年6月30日    メットライフドーム )

<西・オ>7回無死二塁、ロドリゲスは左越えに1号2ランを放つ(撮影・西尾 大助)
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 オリックスの新外国人アデルリン・ロドリゲス内野手(28)が「6番・DH」で先発出場し、来日1号2ランを放った。

 「打ったのはスライダー。しっかりと捉えることができたよ! T(―岡田)が出てチャンスをつくってくれていたし、チームの得点になるバッティングができて良かった!」

 0―3の7回だった。先頭のT―岡田が左中間二塁打でつくった好機を逃さなかった。無死二塁。1ストライクからの2球目、高橋光の外角スライダーをフルスイング。無人の左中間スタンドへ豪快に叩き込んだ。

 前週のロッテとの同一カード6連戦で史上初の6タテを食らったオリックス。この日も先発アルバースが5回途中2失点で降板するなど追いかける展開を強いられていた。劣勢の中で、伸び気味だった頭髪を短く刈り込み長かったアゴヒゲも剃って臨んだ新助っ人が反撃の一打を放った。

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