日本ハム・上沢 378日ぶり1軍復帰登板!本拠地開幕戦に先発「感謝込めて投げたい」

[ 2020年6月30日 06:10 ]

引き締まった表情で投球する上沢(球団提供) 
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 昨年6月18日のDeNA戦で左膝に打球を受けて膝蓋(しつがい)骨を骨折した日本ハム・上沢が本拠地の札幌ドームの今季開幕戦の先発を託された。378日ぶりの1軍復帰登板を前に、札幌市内の室内練習場でランニングやキャッチボールなどで汗を流した右腕は「任された以上は結果を残し、新しい気持ちで頑張りたい。我慢強く取り組む大切さや周りの人に助けられた。感謝の意味を込めて投げたい」と誓った。

 今季の日程決定後に上沢の復帰プランを考えに考えて大役を任せることを決めた栗山監督も「一生忘れない本拠地開幕になるだろうし、俺が一番楽しみ」とコメント。昨季は開幕投手を務めながらシーズン途中で無念の離脱となった右腕の復活に期待を込めた。

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