巨人・岡本、24歳バースデーに同点タイムリー 貫録のガッツポーズ パーラの逆転打呼び込む

[ 2020年6月30日 20:09 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年6月30日    東京D )

<巨・D>6回1死一、二塁、岡本は右前適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)
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 巨人の若き主砲・岡本和真内野手(24)が自身のバースデーと重なったDeNA戦(東京D)で同点タイムリーを放った。

 岡本は「4番・三塁」で先発出場。1―2で迎えた6回、1死一、二塁のチャンスで打席に入ると、DeNA2番手・国吉が1ストライクから投じた2球目、外寄りのカットボールに逆らわず右前にはじき返した。

 自身の芸術的な一打で同点とした岡本は、一塁ベース上で貫録のガッツポーズ。主砲の適時打で勢いづいた巨人は2死後、パーラの左前適時打で逆転に成功している。

 ▼巨人・岡本 打ったのはスライダー。心の底から「きれるな!!」と思いました。打てて良かった。

 ▼巨人・パーラ とても嬉しい。チーム全員で繋げて、繋げて逆転に結び付いた。みんなで繋いだ逆転打になった。

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