阪神 今季2度目の零敗で最多の借金6…開幕10試合で勝率2割は29年ぶり

[ 2020年6月30日 21:14 ]

セ・リーグ   阪神0―5中日 ( 2020年6月30日    ナゴヤD )

<中・神>4回1死一、二塁、サンズは三ゴロ併殺に倒れる。一塁手ビシエド(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 阪神は4安打と打線が沈黙し、今季2度目の零敗。借金は今季最多の6となった。

 相手先発・柳を攻めあぐねた。4回1死一、二塁のチャンスでは6番・サンズ、6回1死一、二塁では4番のマルテがいずれも三併殺にたおれ先制ならず。1点劣勢の7回には2死一、二塁と同点の好機に青柳の代打・大山が三ゴロに打ち取られた。

 先発した青柳は6回4安打1失点と力投も援護に恵まれず、今季初黒星。2番手の能見が7回にアルモンテに満塁弾を献上し、中継ぎ陣がこれで開幕から10試合連続失点となった。開幕10試合での勝率2割発進は91年以来29年ぶり。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月30日のニュース