西武・栗山、先制2点打で4連勝貢献に笑み「良いヒットになってくれて良かった」

[ 2020年6月30日 21:34 ]

パ・リーグ   西武3―2オリックス ( 2020年6月30日    メットライフD )

笑顔でガッツポーズする栗山(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 西武が4連勝を飾った。

 4回2死満塁で先制2点打を放った栗山は「チームとしてヒットがなかなか出ない中でチャンスが回ってきたので、何とかいい形で僕も後ろの打者につなげたいと思っていました。結果的に良いヒットになってくれて良かったです」と自身の打席を振り返った。

 オリックス先発のアルバースが投じた初球を詰まりながらも執念でセンター前に打球を運んだ手応えについては「詰まっていました。でも詰まったおかげで『何とか落ちてくれないかな』や『早く落ちてくれないかな』と思って走っていました」と話し、打球が落ちた瞬間は「チャンスでランナーを返せて『よっしゃー!』という気持ちとホッとしたという気持ちがありました」と語った。

 チームは4連勝を飾り、チームの雰囲気について聞かれると「みんな集中してプレーしています。今日みたいな日はもっと追加点があれば投手も楽になれると思います。でも投手と野手が力を合わせて良いゲーム運びが出来ていると思います」と説明した。

 無観客試合についても「1日でも早くファンのみなさんの前でプレーしたいと思っています。今は無観客の中でプレーしていますが、僕たちのプレーする熱さが画面を通じて伝わるように、いつもと同じぐらい集中して頑張ります」と語った上で最後に「画面越しではありますけど、僕たちのプレーで少しでも喜んでもらえるように明日からもチーム一丸となって頑張りますので応援よろしくお願いします」とファンへメッセージを送った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年6月30日のニュース