巨人移籍のウィーラー 登録即スタメン、第2打席で早くも移籍後初安打をマーク

[ 2020年6月30日 19:31 ]

セ・リーグ   巨人―DeNA ( 2020年6月30日    東京D )

<巨・D>5回無死、ウィーラーは移籍初安打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズ(撮影・森沢裕)
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 楽天から巨人に移籍したゼラス・ウィーラー内野手(33)が30日のDeNA戦(東京D)に「6番・右翼」で先発出場。5回の第2打席で早くも移籍後初安打を放った。

 25日に池田駿投手(27)との1対1トレードで巨人へ移籍。30日に出場選手登録されて、即スタメンとなったウィーラー。2回の第1打席は中飛だったが、第2打席で早くも結果を出した。

 1―2と1点を追う5回、先頭で打席に入ると、相手先発左腕・浜口がフルカウントから投じた7球目の難しいチェンジアップを左翼へ運んだ。結果はシングル安打となったが、二塁をうかがう姿勢も見せるハツラツぶりだった。

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