楽天・鈴木大地 初の古巣対決で移籍後1号3ラン「何とか打ちたかった。絶対勝ちます」

[ 2020年6月30日 19:09 ]

パ・リーグ   楽天―ロッテ ( 2020年6月30日    楽天生命パーク )

<楽・ロ>2回1死一、二塁、右中間に3ランを放つ鈴木大(撮影・吉田 剛)
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 楽天の鈴木大地内野手(30)が、30日のロッテ戦で移籍後初本塁打となる今季1号3ランを放った。移籍後初の古巣対決。2点を追う2回に打線がつながって4―2と逆転に成功。なおも1死一、二塁で、代わったばかりの中村稔が投じた初球の142キロ直球を右中間席へと運んだ。

 「みんなが打っていたので、何とか打ちたかった。試合は終わっていないので…。絶対に勝ちます」

 記念すべき移籍後第1号は、くしくも昨季まで所属していたロッテ戦で生まれた。打球がスタンドインしたことを確認すると、一塁を回ったところで右拳でガッツボーズ。ベンチに戻ると、笑顔で何度も拳を突き上げて喜びを爆発させた。

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