阪神救援陣また…能見、満塁弾浴び開幕から10試合続けてリリーフ陣が失点

[ 2020年6月30日 20:48 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2020年6月30日    ナゴヤD )

<中・神>7回1死満塁、アルモンテ(奥)に満塁本塁打を浴びる能見(撮影・北條 貴史)
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 阪神救援陣が苦しんでいる。この日も先発の青柳が6回1失点と好投も、2番手・能見が崩れた。

 1死から代打・武田にきわどいボールを見極められて四球を与えると、大島の右前打、平田の四球で満塁に。ここで打席に立ったアルモンテに初球の内角への直球を仕留められた。大きな放物線を描いた打球は無情にも左翼スタンドに着弾する満塁ホームランとなった。ここまで4試合登板で1失点、防御率2・25と中継ぎ陣の中で唯一好成績を残していた能見までもが崩れ、これで開幕から10試合続けて中継ぎ投手が失点を喫した。

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