浜ちゃん好投も…DeNA6回途中から継投策で逆転許す

[ 2020年6月30日 20:40 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2020年6月30日    東京D )

<巨・D>6回途中降板する浜口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAの浜口遥大投手が5回1/3を3安打2失点と好投した。

 0・5ゲーム差で追う首位巨人との3連戦初戦で気合みなぎる投球を見せた。2回1死から中島に左越えソロを許したが、その後は打たせて取った。5回まで79球で3安打1失点。しかし6回に先頭の増田大に四球を与え、丸は二ゴロで1死一塁となって坂本を迎えたところで、ラミレス監督はベンチを出て投手交代を告げた。

 88球で交代となった浜口は「直球があまり良い感触ではなかったのでコースおよび変化球を丁寧に投げられたことは良かったです。6回はテンポを意識し過ぎて慎重になり、先頭を四球で出塁を許してしまいました。大きく修正することはありませんが、大胆にいくところ、慎重になるところのメリハリをつけられるようにしたいです」と振り返った。

 早めの継投策に出たが、代わった国吉が1死一、二塁から岡本に右翼線ギリギリに落ちる適時打を浴びて同点。さらにパーラの左前適時打で勝ち越しを許した。

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