ENEOSのドラフト候補左腕・藤井が巨人とのオープン戦に自粛明け初登板、1回無失点

[ 2020年6月30日 17:45 ]

オープン戦   ENEOS1―2巨人 ( 2020年6月30日    ジャイアンツ )

<オープン戦・巨人―ENEOS>1回無失点と好投したENEOSのドラフト候補左腕・藤井聖投手
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 ENEOS(前JX―ENEOS、6月25日から社名変更にともないチーム名変更)の今秋ドラフト候補左腕・藤井聖(まさる)投手(23)が自粛明け後、初めて実戦登板。4回から2番手でマウンドに上がり、1回を無失点に抑えた。田中俊、湯浅、ウレーニャを3人で斬り「とにかく楽しんで投げようと思っていた。思ったよりしっかり投げられた」と振り返った。

 今年初めに左肘違和感で出遅れていたが回復。東洋大の同期だった梅津(現中日)や甲斐野(現ソフトバンク)らに電話でアドバイスを受けて作り上げたフォームは「自分のものにできている。前に比べたらすごく良い」と手応えを口にした。

 この日は、湯浅にあわや本塁打の大飛球を許したが中堅の村上貴哉外野手(23、明大)がフェンスに激しくぶつかりながら好捕。藤井は「大学でも、社会人でも僕は仲間に恵まれていますね」と援護に感謝していた。

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