阪神・陽川が負傷交代 右膝に打球当たる、ここまで打撃好調も…

[ 2020年3月21日 15:13 ]

練習試合   阪神―ヤクルト ( 2020年3月21日    神宮 )

<練習試合 ヤ・神>6回1死、雄平の打球を足に受けた陽川(撮影・大森 寛明)
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 阪神の陽川尚将内野手(28)が、21日のヤクルト戦で負傷交代した。6回の一塁守備で雄平の放った強烈なゴロが右膝に当たり、その場にうずくまった(記録は失策)。痛みに顔をゆがめ、トレーナーも駆けつける中、屈伸運動などで痛みを確かめる場面もあったが、矢野監督が交代を告げ、代わりに原口が一塁に入った。

 陽川はオープン戦で打率・400、2本塁打をマークするなど7年目にして初の開幕1軍入りへ大きく前進していただけに、状態が心配される。

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