阪神 ボーアとサンズ、米政府から“退避勧告”も帰国意思なし

[ 2020年3月21日 06:00 ]

ヤクルトとの練習試合の4回無死一塁、右前打を放つボーア(撮影・西海健太郎)
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 阪神のボーアとサンズが、新型コロナウイルスの感染が拡大する中、帰国の意志がないことを明かした。米国政府は19日(日本時間20日)、日本を含む全世界の渡航警戒レベルを4段階中、最も厳しい「渡航中止・退避勧告」(レベル4)に引き上げたが、サンズは「全然関係ないといったらおかしいが、短期間に行く人が行かない、帰ってくるようにという話。ビザももっているし、自分は長くいるつもりで日本に来ている。大丈夫」と平然を装った。

 ボーアも同様に帰国の意志はないが、「自分たちでコントロールできない部分もある。心配なので、できるだけ早くこっちに来て、一緒にいたいと思っている」と、家族を早めに呼び寄せたい考えを示した。

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