巨人・坂本 極端シフト敷かれた、左寄りに集中 結果は三振

[ 2020年3月21日 19:28 ]

練習試合   巨人8―0DeNA ( 2020年3月21日    東京D )

<練習試合巨・D>初回1死、巨人・坂本はDeNA先発の坂本の前に空振り三振に倒れる(撮影・島崎忠彦)
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 巨人・坂本勇人内野手(31)が初回、極端な守備シフトを敷かれた。

 1死無走者の第1打席で相手二塁手の柴田が二塁ベース後方に立ち、遊撃手・大和が三塁寄りの二遊間。三塁・宮崎が三塁線を締める形の守備陣形だった。結果は空振り三振に倒れ、その後は徐々に同シフトが緩めになった。

 坂本の昨季の打球方向を見ると、外野への158安打の内で、72%の113安打が中堅から左方向だった。

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