ヤクルト・嶋、右手親指付近骨折 頭部への投球よけようとして直撃

[ 2020年3月21日 17:10 ]

練習試合   ヤクルト6―5阪神 ( 2020年3月21日    神宮 )

<練習試合 ヤ・神>4回裏1死、嶋は死球を受ける(投手・中田)(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの嶋基宏捕手(35)が21日、右手親指付近を骨折した。阪神との練習試合(神宮)に「8番・捕手」で先発出場。4回1死の場面で中田の139キロ直球が頭部付近に来たため、避けようとしたが右手を直撃した。試合中に都内の病院に行き、レントゲン検査を受けた結果、骨折が判明した。高津監督は「ショックだね。本人が一番ショックだろうけど」と思いやった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年3月21日のニュース