楽天・小郷が“今季1号”風使い左翼ポール際へ自画自賛「完璧です」

[ 2020年3月21日 15:37 ]

練習試合   楽天―オリックス ( 2020年3月21日    楽天生命パーク )

<楽・オ>5回1死、ソロ本塁打を放ちハイタッチする楽天・小郷(撮影・白鳥 佳樹) 
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 楽天の小郷裕哉外野手(23)が、21日のオリックスとの練習試合(楽天生命パーク)で“今季1号”となる左越えソロを放った。3回の守備から途中出場。5回の1打席目で、2ボールから3球目の145キロ直球を左翼ポール際へと運んだ。

 この日は、試合前から右翼から左翼方向に強い風が吹いていた。「レフト方向に風が吹いていたので、アウトコースの球を待っていた。そのアウトコースの球をしっかりとらえることが出来た。完璧です」。オープン戦を含めて今年初めて飛び出したアーチは、風を利用した自画自賛の一発となった。

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