阪神・ボーア、意地のタイムリー 好機で存在感

[ 2020年3月21日 14:55 ]

練習試合   阪神―ヤクルト ( 2020年3月21日    神宮 )

<練習試合 ヤ・神> 6回2死一、三塁、中前適時打を放ち、代走を送られたボーアはベンチでナインとハイタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
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 阪神の4番・ボーアがタイムリーを放った。

 6点をビハインドの6回2死一、三塁の好機でヤクルト・小川のやや真ん中に入った141キロ直球を捉えて中前に弾き返して、三塁走者を生還させた。

 オープン戦ではノーアーチに終わるなど状態が気になる大砲候補だが、この日はチャンスできっちりと仕事を果たして存在感を示した。

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