巨人・高橋 OP戦3度目のマウンドは2回をピシャリ「良い結果を出し続けアピールしたい」

[ 2020年3月3日 19:21 ]

オープン戦   巨人―日本ハム ( 2020年3月3日    札幌D )

<OP戦 日本ハム・巨人>無観客試合で力投する高橋(撮影・森沢裕)
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 昨季5勝をマークした巨人の2年目左腕・高橋優貴投手(23)が3日、日本ハム戦(札幌D)にオープン戦3度目の登板。2回無安打無失点と好投した。

 初回を西川、渡辺、近藤と3人で抑えると、2回も中田、ビヤヌエバも外野フライに仕留め、大田は空振り三振。6人でピシャリと抑え込んだ。

 高橋の投球内容は2回で打者6人に27球を投げ、無安打無失点。1三振を奪い、四死球はなかった。

 ▼巨人・高橋 2回ですが、前回の登板よりは、内容は良かったと思います。ただ、次の登板まで自分の中で修正しなければいけないところも見つかりました。きょうでいうと2イニング目の方がストレートもフォームのバランスも良かった。それを初回から投げられるように練習から考えながらやらないといけないと感じました。長いイニングを少ない球数で、次の登板でできるようにしたい。開幕まであっという間だと思うので、100%の状態でいけるように調整し、良い結果を出し続けアピールしたい。

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