ロッテ佐々木朗、2軍に初合流 4日にヤクルト奥川と再会へ

[ 2020年3月3日 13:45 ]

キャッチボールを行うロッテ・佐々木(撮影・久冨木 修)
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 ロッテのドラフト1位・佐々木朗希(18=大船渡)が3日、さいたま市のロッテ浦和で2軍に初合流し、約40メートルの距離で5分間のキャッチボールを行った。1日に大船渡の卒業式終えると前夜、球団寮へ入寮。27日のブルペン以来、5日ぶりの練習は軽めのキャッチボール、ストレッチから始まり、最後は距離を延ばし強度を上げたキャッチボールで締めた。

 佐々木朗本人の取材対応はなかったが、相手役の中溝ブルペン捕手は「最初はゆったりだったけど最後の2、3球は力を入れていた。左足もしっかり上げていた」と証言した。

 午後から同球場で行われた春季教育リーグ、DeNA戦でルーキーとして育成ドラフト指名の本前郁也投手(23=北翔大)とボールボーイを務めた。4日の春季教育L・ヤクルト戦(同)は昨夏のU18高校日本代表で同僚だった奥川恭伸投手(18=星稜)と再会する。

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