巨人・高田 4投手最長4イニング投げるも2発被弾3失点で敗戦投手「もったいない球が多かった」

[ 2020年3月3日 20:50 ]

オープン戦   巨人0―3日本ハム ( 2020年3月3日    札幌D )

<OP戦 日本ハム・巨人>5回1死三塁、清水に2ランを浴びた高田(撮影・森沢裕)
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 巨人の4年目右腕・高田萌生投手(21)が3日、日本ハム戦(札幌D)に2番手として登板。この試合に登板した巨人4投手の中で最長の4回を投げるも、2本塁打を浴びるなど4安打3失点で敗戦投手となった。

 最初のイニングとなった3回、先頭の王柏融に中前打され、バントを処理した自らの悪送球もあっていきなり無死一、三塁のピンチを招くもバックにも助けられて無失点スタート。

 だが、4回に2死走者なしの場面で主砲・中田に初球のカットボールを左翼席に運ばれ先制を許すと、5回には大田に二塁打された後の1死二塁で清水に真ん中スライダーを左翼スタンド中段に叩き込まれた。それでもラストイニングとなった6回は四球を与えた近藤の代走・宮田をけん制球で刺すなど無失点で締めくくった。

 高田の投球内容は4回で打者16人に対して64球を投げ、4安打3失点。3三振を奪い、与えた四球は1つだった。

 ▼巨人・高田 初球からストライクをどんどん取っていくことがきょうの課題でしたが、それをクリアできなかったし、納得のいく投球ができなかった。その中でいいボールもあったのでそこは続けていきたい。長いイニングを任され、なんとかアピールをしたかったですが、もったいない球が多かったです。しっかり次の登板までに、いい部分は残して、修正しストライク先行の投球を心がけたい。もっと、投手有利の投球をしたいですね。

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