オリックスの新外国人ジョーンズ 3日再合流で本拠地デビューへ

[ 2020年3月3日 05:30 ]

キャッチボール中笑顔を見せるジョーンズ (撮影・後藤 大輝)
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 股関節周辺の張りで2軍調整中だったオリックスの新助っ人、ジョーンズが、3日のロッテとのオープン戦(京セラドーム)で再合流する見通しとなった。西村監督が2日、「本人と話をしてからですが(試合に)出る予定ではあります」と明かした。

 超大物が、いよいよ本拠地デビューする。ジョーンズは宮崎キャンプ中の2月26日に患部の違和感を訴え出場予定だった同日のロッテとの練習試合を欠場。1軍は27日にキャンプを打ち上げ帰阪し札幌遠征していたが、ジョーンズは2軍に一時合流し29日まで宮崎で調整していた。

 チームはオープン戦3連敗中。再三の好機を築きながら決定打を欠き、主導権を手放す場面が目立つ。「そこ(打線にジョーンズ)が入っていければ、変わっていけると思う」と指揮官。昨季最下位からの逆襲を期すシーズンへ、頼れる助っ人が予行演習に取りかかる。(湯澤 涼)

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