日本ハムドラ1・河野 OP戦初先発で4回1安打無失点 連続四球でピンチ招くもモタ斬り

[ 2020年3月3日 19:11 ]

オープン戦   日本ハム―巨人 ( 2020年3月3日    札幌D )

<日・巨>1回2死二塁、岡本を二飛に打ち取った河野(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムのドラフト1位ルーキー、河野竜生投手(21=JFE西日本)が3日、巨人戦(札幌D)でオープン戦2度目の登板。初先発となったマウンドで4回1安打無失点と好投した。

 初回、1死から2番に入った昨季のセ・リーグMVP坂本に直球を右翼線二塁打されたが、打たれた安打はこの1本だけ。

 2回と3回はともに3者凡退に仕留め、ラストイニングとなった4回は坂本を右飛、丸は空振り三振に仕留めて2死走者なしとしてから岡本、若林に連続四球を与えてピンチを招き、モタにも3球連続ボールと制球を乱したが、そのモタを右翼へのライナーに打ち取って失点は許さなかった。

 河野の投球内容は4回で打者15人に対して56球を投げ、1安打無失点。4三振を奪い、与えた四球は2つだった。

 ▼日本ハム・河野 初めての札幌ドームのマウンドは、とても投げやすい印象でした。昨年、セ・リーグを制覇し、前回打たれている相手にリベンジする気持ちをもって投げました。4回に欲が出てしまい、投げ急いでピンチを作ってしまいましたが、結果的に0で抑えられたのはよかったです。次回登板では、最後のアウトを取るまで気を抜かず、少し乱れても試合の中で修正できるようにしたいです。

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