広島「落合式」打撃練習導入 朝山打撃コーチが提案「球の内側を捉えるため」

[ 2020年3月3日 05:30 ]

 広島のマツダスタジアムでの全体練習で「落合式」の打撃練習が導入された。2カ所でのフリー打撃のうちの一つは打者がホームベースをまたぐようにして投手に対し真正面に構えた。打撃投手は山なりのスローボールを投げ、体の正面に向かってくる球を打ち返した。

 提案した朝山打撃コーチは「落合博満さんもよくやっていた球の内側を捉えるための練習方法。2ストライクからは球数を稼ぐというチーム方針の中で内側を打てればファウルも打てる」と狙いを説明した。

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