TV番組で「余命1年」告知された金村義明氏、インスタで決意表明「生活習慣の改善を…」

[ 2020年3月3日 15:37 ]

野球解説者の金村義明氏
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 2日に放送されたTBSの医療バラエティー「名医のTHE太鼓判!」(月曜後7・00)で番組史上ワーストとなる「余命1年」の告知を受けた元プロ野球選手で解説者の金村義明氏(56)が3日、自身のインスタグラムを更新。「生活習慣の改善を心がけ後15年頑張ります」と決意をつづった。

 痛風の持病があり、医師から高血圧や高血糖を指摘されていながら暴飲暴食がやめられず、番組では大腸ポリープや動脈硬化、4カ所の隠れ脳梗塞の跡も見つかるなど“満身創痍”の結果に「余命1年」、今後もこのままの生活を続けると「余命0・5年でもいい」と通告された金村氏。

 インスタグラムにうなだれる自身の写真をアップした金村氏は「皆様ご心配いただきありがとうございました!」とまずは世間からの心配の声に感謝。「主治医の水野クリニックの先生の教えを守り生活習慣の改善を心がけ後15年頑張ります」と決意をつづると「師匠仰木彬&星野仙一さんが71歳まで太く生きられた事を目標に反響の凄さに驚きつつ皆様の心温まるメッセージに感謝申し上げます!ありがとうございました!」ととりあえず71歳を目標に生き抜くとつづった。

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