中日・石川昂 左肩腱板炎の経過は良好 3日にも実戦復帰

[ 2020年3月3日 05:30 ]

病院での検査を終え、遠征に向け荷物出しする石川昂(撮影・椎名 航)
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 左肩腱板(けんばん)炎のため、2軍でリハビリしている中日のドラフト1位・石川昂(東邦)が2日、愛知県内の病院で定期検査を受け経過良好の診断を受けたことを明かした。これにより打撃練習再開のめどが立ち、3日からオリックス、阪神と戦う関西での教育リーグ6連戦中に実戦復帰する可能性も出てきた。

 「(打撃練習は)やれると思うので早くやりたい。マシンを打てればいいですね」

 2月17日に離脱して以降、軽めのティー打撃などは再開していたが、今回の「ゴーサイン」を受け次のステップに進むことになった。仁村2軍監督は、守備面では問題ないことから「守備固めでも出そうかという話をしている」とプランを模索中。順調に行けば13日のウエスタン・リーグ開幕戦にも間に合いそうだ。

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