ヤクルト吉田大成 先制適時打「積極的にいきました」

[ 2020年3月3日 14:15 ]

<オープン戦 ソ・ヤ>3回2死二塁、中前適時打を放つ吉田大成(撮影・岡田 丈靖)
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 ヤクルトの吉田大成内野手(24)が3日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)で先制の適時打を放った。「2番・遊撃」で先発すると3回2死二塁からバンデンハークの高めの直球を中前にはじき返した。

 「チャンスだったので、積極的に打ちにいきました。球が速い投手なのでコンパクトに打ちました」と振り返った。オープン戦は好調で、この安打で打率を・429まで挙げた。

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