東京五輪 野球の世界最終予選6月に延期 4.1~台湾で開催予定も

[ 2020年3月3日 05:30 ]

東京五輪の野球競技予選と出場国
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 世界野球ソフトボール連盟(WBSC)は2日、4月1~5日に台湾・台中などで開催予定だった東京五輪野球競技の世界最終予選を、6月17~21日に延期すると発表した。世界的にまん延する新型コロナウイルスの感染拡大を受けての措置で、選手、観客らの安全対策を医療関係者らと協議して延期を決めた。

 最終予選には台湾、オーストラリア、中国、オランダに加え、3月22~26日に米アリゾナ州で開催される米大陸予選の2、3位チームの計6チームが出場。上位1チームが最後の五輪切符を手にする予定になっている。

 東京五輪の本戦は6チームで金メダルを争い、開催国の日本とイスラエル、韓国、メキシコが既に出場を決めている。

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