ソフトB・サファテ 348日ぶり登板で1回無失点

[ 2020年3月3日 15:05 ]

オープン戦   ソフトバンク―ヤクルト ( 2020年3月3日    ペイペイドーム )

オープン戦<ソ・ヤ>4番手で登板し1回無失点のサファテ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクのデニス・サファテ投手(38)が3日、本拠地・ペイペイドームで行われたヤクルトとのオープン戦に6回から4番手として登板。19年3月21日の楽天とのオープン戦以来、348日ぶりの対外試合での投球を1回無失点で終えた。

 まずは、この回先頭の7番・西田を直球で遊飛に打ち取ってスタート。8番・西浦に中前打を許すが、続く9番・中村の場面で捕手の栗原が盗塁を阻止した。その後、中村を中飛に抑え、結果的に3人で終えたサファテ。予定していた1イニングを投げ切り、11球で1安打無失点という内容だった。

 18年春に右股関節を手術した後、米国に戻ってリハビリを余儀なくされた。再起を目指した19年はオープン戦3試合に登板。3月21日の楽天戦(ヤフオクドーム、現ペイペイドーム)で1イニングを投げたが状態は上がらず、開幕2軍が決定。その後再び帰国し、リハビリを続けてきた。

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