ヤクルト・高梨、5回無失点の好投 走者背負うも要所締める

[ 2020年3月3日 15:29 ]

オープン戦<ソ・ヤ>4回2死、長谷川を一ゴロに抑えベースカバーに走る高梨(撮影・岡田 丈靖)
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 ヤクルトの高梨裕稔投手(28)が3日、敵地・ペイペイドームで行われたソフトバンクとのオープン戦に先発登板。走者を背負うも要所を締める投球で、5回無失点と好投した。

 初回は1番・牧原に左翼フェンス直撃の二塁打でいきなりピンチを迎えるが、2番・周東を左飛、3番・中村を見逃し三振、4番・松田を三ゴロに切る立ち上がり。2回は1死から6番・明石を内野安打で出塁させるが、7番・栗原を中飛とした後に、明石の盗塁を捕手・中村が阻止して結果的に3人で終了。

 さらに1点の援護を受けた3回、安打と犠打で1死三塁とピンチの場面では、牧原を遊飛、周東を空振り三振で切り抜けた。4、5回はともに三者凡退で終えた高梨。この回で降板となり、5イニングで打者17人に54球を投げ、3安打無失点3奪三振、無四球という内容だった。

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