エンゼルス・大谷 新打法試行錯誤…2三振でOP戦不調8の1

[ 2020年3月3日 02:30 ]

オープン戦   エンゼルス7―8ホワイトソックス ( 2020年3月1日    テンピ )

ホワイトソックス戦に先発出場し、2三振を喫したエンゼルス・大谷
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 エンゼルス・大谷はホワイトソックス戦に「4番・DH」で出場し、2打席とも三振だった。

 初回はデトワイラーの内角92マイル(約148キロ)速球に空振り三振。3回の2打席目は同じ左腕が投じた外角低めのボール気味のスライダーをストライク判定され、3球三振だった。ここまでオープン戦は全て「4番・DH」で出場も4試合で8打数1安打(打率・125)、1打点、6三振。今キャンプでは右足を上げる新打法を試すなど打撃フォームで試行錯誤し、本来の力を発揮できずにいる。

 ジョー・マドン監督は「タイミングが少し遅れているだけ。ボールをよく見ることを忘れて打撃フォームを気にしすぎている」と現状を分析し、「ボールをよく見て打つことに専念できれば彼は大丈夫」と信頼を寄せた。(柳原 直之)

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