DeNA・ピープルズ、2度目実戦で3回3失点「これから調整を続けていければ」

[ 2020年3月3日 15:07 ]

オープン戦   楽天―DeNA ( 2020年3月3日    静岡 )

<オープン戦 楽・D>先発するDeNA・ピープルズ (撮影・白鳥 佳樹)
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 先発したDeNAの新外国人マイケル・ピープルズ投手は3回6安打3失点だった。

 2月19日のロッテとの練習試合(宜野湾)以来、2度目の実戦登板。初回は1死一、二塁のピンチもブラッシュを143キロ直球で遊ゴロ併殺打に仕留めて脱出したが、2回だった。1死一、三塁から太田に右前適時打を許した。さらに満塁から山崎に押し出し死球を与えた。3回には先頭のブラッシュに直球をバックスクリーンへと運ばれた。

 「切れがあまりなかった。前の試合から日数が経っていて体が慣れていないのが大きかった。でもいい球もあったし、まだ時期が早いのでこれから調整を続けていければ」と振り返った助っ人右腕。今後に向け「毎試合、よくなっていくこと。着実に前に進んでいくことが大事」と話した。

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