日本ハム・近藤 プレミア12のシャンパンファイト秘話語る 渡辺に“必需品”購入依頼

[ 2019年12月1日 20:10 ]

トークショーで笑顔を見せる日本ハム・近藤(中央)、渡辺(左)、加藤(右)
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 侍ジャパンの主力として国際野球大会「プレミア12」の優勝に貢献した日本ハム・近藤が、優勝後のシャンパンファイトの秘話を明かした。札幌市内で行われたチームの「シーズンシート2019オーナーズパーティー」に同僚の渡辺、加藤とともに参加。その中で「プレミア12」決勝の韓国戦にプライベートで観戦に訪れていた渡辺が「影のヒーロー」となっていたエピソードを披露した。

 近藤ら侍ジャパンナインは優勝後にシャンパンファイトが行われることを知らず、ゴーグルなどの準備をしていなかったという。そこで近藤は観戦に訪れることを知っていた渡辺に「(量販店で)あるだけ買ってきて」とお願い。先輩の依頼を受けて大量のゴーグルを買い占めて東京ドームに到着するも、初回に韓国に3点を先制される展開に。観客席で渡辺は「ただ、捨てられることになるだけかと思ってドキドキしていた」と別の緊張感があったという。

 それでも試合は5―3で逆転勝ちして優勝。近藤は受け取ったゴーグルをナインに配って無事にシャンパンファイトが行われ、「皆に配って使ってもらいました」と笑顔で振り返っていた。

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