日本ハム・栗山監督 竹中氏のお別れ会に参列 「熱闘甲子園」キャスター時代に接点「あの3年間は宝物」

[ 2019年12月1日 19:04 ]

日本高野連の竹中雅彦前事務局長お別れの会に出席した日本ハム・栗山監督(撮影・成瀬 徹)      
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 日本ハム・栗山英樹監督(58)が1日、大阪市内で開かれた前日本高野連事務局長の竹中雅彦氏(享年64)のお別れ会に参列。「一番、いろんなことを考えて動いて頂いた。いろんな方に僕らの思いを伝えてもらって、感謝しかない」と声を震わせ、故人の冥福を祈った。

 同氏は元プロ野球選手の、高校野球の指導を可能にする「学生野球資格回復制度」の発足にも尽力。「熱闘甲子園」のキャスターを務めていた栗山監督は「許可を頂くところから実際に現場に入らせてもらって。最初はいろんなことがある中、調整してもらい、混乱なくやらせてもらった」と感謝を口にする。「僕にとって、あの3年間は宝物」と野球人生において、重要な出会いとなった。

 「高校野球が野球の原点というか、日本において世界に誇れるものだと高野連の皆さん、竹中さんに教えて頂いた。あれがなければ今、ユニホームを着ていない可能性が高い」と熱い口調で話した。

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