阪神 守屋、被災地の倉敷で子供たちと触れ合い「感動とか元気を与えたい」

[ 2019年12月1日 11:47 ]

 今シーズン57試合に登板した阪神の守屋功輝投手(26)が1日、昨年の豪雨災害で被害を受けた岡山県倉敷市真備で開催された「キッズボールパークinくらしき」に参加した。出身地である同市内の幼稚園児、保育園児を相手にキャッチボールやティーバッティングなどを行い、野球の楽しさを伝えた。

 開催地となった体育館の横には仮設住宅が依然として並んでいる。「まだ普通に生活できていないような状況の方がたくさんいらっしゃる」と話し、「僕ができることはしっかり試合で活躍して、感動とか元気を与えること。来シーズンも頑張ります」と誓った。

 今季はキャリアハイを大きく更新する57試合に中継ぎとして投げ、2勝2敗、防御率3・00の成績を残した。同イベントには日本プロ野球選手会の理事長である中日・大島や、岡山県出身のDeNA・柴田、ロッテ・藤岡、楽天・太田、オリックス・頓宮の6人が参加し、集まった幼稚園児らを楽しませた。

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