医療用麻薬も薬物検査対象に?大リーグ機構と選手会が検討

[ 2019年12月1日 02:30 ]

 大リーグ機構と選手会が鎮痛作用のある医療用麻薬オピオイドを薬物検査の対象に加える協議をしていると、AP通信が29日(日本時間30日)、伝えた。

 7月にエンゼルスのスカッグス元投手(享年27)がアルコールとともにオピオイドを摂取し、吐しゃ物で窒息死したことを受けた措置。オピオイドは大リーグの禁止薬物に入っていないが、米メディアでは医療用麻薬を乱用している選手もいると報じられている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年12月1日のニュース