DeNA今永、周東らと高校球児を熱血指導「責任持ってできた」

[ 2019年12月1日 05:30 ]

高校生の投手にアドバイスする今永(撮影・中村達也)
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 プロ野球現役選手によるシンポジウム「夢の向こうにin福岡」が30日、福岡県筑後市のタマスタ筑後で行われ、DeNAの今永、ソフトバンクの周東ら18選手が参加した。県下115校の生徒約810人を対象に、投球や打撃練習を指導した。

 同県北九州市出身の今永は投球指導を担当し、ブルペンで身ぶりを交えながらアドバイス。「地元でこんな大きな規模の野球教室ができて誇りに思う。一言一言、高校生の技術につながるように責任を持って指導ができたと思う」と話した。

○…周東は来季の目標にレギュラー獲りと盗塁王を掲げた。「頭(先発)で出られればタイトルも見えてくる」。今季は代走の切り札としてチームトップの25盗塁をマークし、プレミア12では盗塁王を獲得。レギュラー奪取へ、課題は打撃力の向上だ。侍ジャパンでは西武・秋山から助言をもらい「(スイングを)ゆっくり滑らかにすれば(バットを)止めることもできるし、打ちにもいける」と話した。

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